NPO法人『国際安心安全協会』とNPO法人『愛ノポイント協会』は、互いの活動目的が安心、安全、ゆとりの社会をとの共通の認識に基づき相互協力することで合意しました。相互協力の分野は以下のとうり。
- 慈善活動における相互協賛
- 環境(自然・職場・生活)の改善を図る活動
- 国際交流活動における相互協力
- NPO法人相互の人事交流
■平成22年6月11日に国際安心安全協会本部において第5回通常総会を開催しました。
平成21年度の事業報告、決算報告、ならびに平成22年度事業計画について審議し全員異議なく了承し、その後の理事会においても承認された。 なお、新年度事業計画は従来の行動計画のほか昨年7月の全体会議でとりあげられた、グローバルな見地からの『安心安全』の調査、研究について、外国におけるそれぞれの文化を通じて実態を市民目線で視察し研究するミッションを早急に立ち上げようと決議されました。
■平成22年2月:『安心の原点』 「義と法とルール」のメッセージを当協会の薮崎専務理事が発刊しました。⇒書籍画像
「安全神話」が崩れた今こそ問う「法とルール」の再認識と「義」の再構築。 本書は現代型犯罪を克服するための社会に向けた力強いメッセージだ。ここに指摘されている「義」の再構築は「究極の刑事政策」と言えるかも知れない。(元名古屋高検検事長 石川達紘弁護士推奨) 本書は、現代型犯罪の病巣を鋭い視点で抉りながら、いかにこれを克服して「安心・安全な社会」を構築していくかを私たちひとりひとりに問いかける力作だ。(光和総合法律事務所 神洋明弁護士激賞)
■チャリティーコンサートが開催されました⇒関連写真平成21年12月13日(土)、東京都新宿区にてチャリティーコンサート「SHOUWA 歌のフェスティバル Vol.14」が開催されました。
■新潟支部で発足式⇒発足式風景写真平成21年10月16日新潟市内のホテルで新潟支部の発足式が行われた。
発足式には、来賓として、小島県議会議員様を始め、協会本部の池田理事長等役員と愛知支部の氏原事務局長が出席した外、多数の新潟支部賛助会員が出席した。
発足式は、出席者全員の紹介がなされた後に、猪又支部長から発足式に至る経過説明が行われ、支部長以下17人の支部体制が披露された。
来賓の祝辞の後に猪又支部長から、今後の活動計画として、会員、賛同者の増強を図りたいとの宣言をされた外具体的な活動として、
- 賛助会員企業からの相談活動と支援活動
- 地域の安全パトロール活動
- 職域団体等の研修会での講演活動
- コンプライアンス・経営危機管理セミナーの開催
- 「NO!STD運動」の拡大、充実
- 他のボォランティア団体との連携活動
等に取り組んで行きたいとの決意が述べられた。
発足式後の懇親会では、本間女性部長(舞踊鼓柳流総師範)による飛び入りの、舞踊が披露される等終始華やいだ雰囲気のなかで支部の門出のお祝いが行われた。
■2009年7月6日 東京市谷グランドヒルホテルにて第二回全体会議を開催しました。⇒会議風景写真
冒頭 池田理事長から当協会も四期目を迎えました、各界の支持も深まりつつあり、学識経験者であられる児玉先生、佐伯先生をお迎えするなど執行部も充実してまいりました。これからは更に各界に協会の理解を賜りながら「子供の安全、女性の安心」の草の根運動を粛々と進めて行きたい。と挨拶がありました。
執行部からは継続中の運動に加え T 安心安全をグローバルな見地から調査 研究をしていきたい U ネット犯罪が多発している現状であるのでネット駆け込み寺の開設をしたい V またかねてより懸案事項であった大阪支部 支部長に現東京音楽大学の校友会会長 小野千賀子氏に就任していただきました。と報告がありそれぞれのテーマについて熱のこもった議論が展開されました。
要点を纏めますと@安心安全をグローバルな見地を含めて調査研究することについては佐伯先生より「安心安全は誰もが必要不可欠なテーマであるが防犯、環境、食品等際限なく広い分野にわたっている、それも日本を限定したケース、世界からみたケースなど様々なものがあります。したがってどの分野を調査研究するかをまず決めていかなければいけない」児玉先生は「テーマは学術的な見地、実生活にともなうもの、多々あるものの中から今できるテーマを早急に決めたうえで佐伯先生をこのミッションの長として進めるのがベストではないか」等さまざまな意見の交換がありました。
またAのネット駆け込み寺については担当の藤田氏よりネット上の書き込みによる被害の多発 多様化について説明があり、その被害に対し現在の対応は、明らかに犯罪性のあるものは当局の取り締まりがおこなわれているが、線引きが難しいものの方が大多数であります。そこで今民間でできる予防 相談 調査の受け皿としてホームページ上に駆け込み寺を開設したらどうかと話があり、その補足をクローバー・ネットワークの長島社長がおこないその後学識経験者等からその効果に誤謬がある可能性はとか、矢継ぎ早に熱い質問が飛び交いさらに検討しながら着手するとなりました。
B 大阪支部長に就任された 小野千賀子氏は「子供の安全。女性の安心」をスローガンとして掲げた協会の趣旨にはおおいに共感 賛同するものであり支部長を受けさせて戴きました、どれだけ貢献できるか分かりませんが これまでの経験をふまえ女性代表として精一杯がんばります。と決意を表明されました。
■2009年5月15日:第4回総会を開催
協会の幅広い安心安全活動の充実の為学識経験者の児玉皓雄氏
広島大学大学院理学博士、米国留学、通産省入省、福岡県工業技術センター所長、大阪工業技術研究所所長、現叶謳i知財総合研究所会長
同じく佐伯英隆氏
東京大学法学部卒、ハーバード大学大学院卒、通商産業省入省、島根県警察本部長、大臣官房審議官(通商政策局APEC、ASEAN、ASEAN+3担当高級事務レベル会合日本政府代表)現京都大学教授
の2名の理事就任が承認された。
又、法曹関係者の古屋紘昭氏、下平担氏、川口誠氏の3氏が新たに賛同者として加わりました。
21年度の協会の方針は
@ 各支部において児童の登下校のアシスト、各種団体との防犯協力、講演は引き続き鋭意つとめる。
A 各種チャリティコンサートについても適宜参加あるいは主催することとする。
B 安心安全をグローバルな見地から学識経験者を交え研究していく。
C ネットによる被害の多発に鑑み「ネット中傷監視サービス」の運営に着手する。
D ホームページの有効活用に努める。
以上5項目を中心に進めることになった。
■2008年10月3日:理事会を開催
協会本部会議室で、池田理事長以下各理事が出席して理事会を開催しました。
議題は、
・20年度上半期事業経過報告
・協力者に対する感謝状の贈呈
・組織拡大と今後の方針
・チャリテイ活動
・各支部の活動状況報告
・情報交換
等で、各理事から活発な意見、提言、発表等があり予定の時間を大幅に超過する有意義な理事会でありました。
特に、組織の拡大の面では、大阪支部と福岡支部の設立に向けた準備状況が報告され承認されました。
■2008年7月1日:南米協会支部が設立されることになりました
7月1日付で南米協会支部が設立されることになりました
支部長の相馬英樹氏は、元警視庁出身で、現在アルゼンチン陸軍柔道師範、並びにアルゼンチン相撲連盟会長です。今後は協会国際的活動の一翼を担ってくれるものと期待しております。
■2008年5月15日:協会理事増員、常務理事に元警視長の加納氏が就任
5月15日、協会本部事務局会議室において平成19年度年次総会が開かれました。
総会においては平成19年度の事業を総括するとともに平成20年度の事業計画が承認されました。この際、本部事務局の強化に一環として理事増員が決定され、加納氏の常務理事就任が承認されました。加納常務理事は警視庁OBで、警察大学教授や通信司令本部長を歴任した人脈豊富な逸材であります。協会の益々の発展に寄与されるものと確信致しております。
■2008年5月5日:協会主催:「世界の子供たちのためのチャリティーコンサート」実施
協会はフィリピン大使館との共催により、5月5日こどもの日に、東京都新宿区において「世界の子供たちのためのチャリティーコンサート」を行いました。社会福祉活動に熱心で有名アーティスト、原田真二氏をはじめ多くの日本・フィリピン両国のアーティストが参加して下さいました。なお、必要経費を除いた全ての収益金は分割して以下に掲げる慈善・福祉団体等に寄付致しました。
なお、日本のNPOとしては子供の虐待防止に関する啓蒙及び電話相談活動を地道に行っている「子供の虐待防止ネット(新潟・愛知)」を選ばして頂きました。
1)フィリピン赤十字チャリティー基金
2)GMAチャリティー基金
3)ABS-CBNチャリティー基金
4)在日フィリピン大使館
5)ユニセフ東京支部
6)子供の虐待防止ネットワーク・愛知
7)子供の虐待防止ネットワーク・新潟
※各慈善・福祉団体に寄付する西山常務理事、愛知・新潟の各支部長
■2008年4月28日:協会ステッカー「子供の安全・女性の安心」完成
協会の基本スローガンである「子供の安全・女性の安心」ステッカーが完成しました。今後、本部及び各支部の広報活動の一環として、広めて行きたいと考えています。
■2008年3月11日
NPO法人「国際安心安全協会」は、NPO法人「マンハンド・ネットワーク」と相互協力に関する合意を致しました。このNPO法人は、知的障害者の雇用創造により、社会的・経済的自立を目指す支援活動を主とする団体であります。理事長には国連大学副学長の安井至氏、理事には日本環境認証機構顧問の福島哲郎氏、市民参加型リサイクル推進協会代表の坂村博康氏等を擁し、環境を考慮した雇用創出をもって障害者支援を企図しているNPO法人であります。
相互協力に関する合意文書の要旨は以下の通り。
両NPO法人は、お互いの活動目的が社会貢献、なかんずく「知的障害者」、「子供」並びに「女性」のための取り組むべき課題解決の一助になるとの認識を共有し、お互いの活動が相乗的効果を上げることを期して以下の分野における相互協力を推進させることに合意した。
@相互の目的を達成するための情報交換
A慈善活動関連事業等における相互協賛
BNPO法人相互の人材交流
■2007年12月
池田理事長は情報月刊誌「政界往来」のインタビューを受け、約1時間にわたり、国際安心安全協会の活動の趣旨、今後の活動方針について語った。特に11月に開催された全体会議の意見を踏まえ、協会設立2年目にあたる平成20年は目に見える形での活動に積極的に取り組んで行く考えを説明した。
(インタビュー記事は「政界往来」1月号に掲載)
■2007年11月12日:全体会議を開催
NPO法人「国際安心安全協会」は協会設立1周年を記念して「全体会議」を開催しました。会議の冒頭、井上最高顧問から「本来の日本の在り方、安全で安心して生活できる社会を取り戻すために、協会の活動は重要である。」との挨拶があり、引き続いて「協会活動今後の方向性」を主たるテーマに熱のこもった議論が展開されました。
今回の「全体会議」参加者には、井上最高顧問をはじめ各顧問の方々並びに理事長以下全理事のほか、医学界、経済界及びマスコミ界からの協力者に加わって頂き、様々な分野から見た「協会活動の方向性」を議論してもらいましたが、有意義な意見が多数提出されました。
主な意見を区分要約すると次の通りになります。
1.協会の認知度を高めるための方向性
(1)非常識な行為を見て見ぬ振りをしない「一声草の根運動」の展開
○象徴的「安心安全パトロール」等、目に見える活動の実施
○「子供の安全・女性の安心」ステッカー等の普及
(2)「安心安全」を普及させるイベントの実施
○青少年の更生支援施設など行政の陽が当たらない分野を支援するチャリティ事業の実施
2.協会活動の範囲を広めるための方向性
(1)ネットワークの拡大
○カウンセリング組織等とのタイアップ
○消防団などの地域組織との連携
(2)「安心安全」という意義の拡大
○「環境」というキーワードの協会活動への反映
○「身体の安心安全」、「安全・安心十則」等の作成及び普及
3.協会の非営利活動を支える財政基盤の方向性
(1)収益事業の実施
○防犯器具の普及協力等
(2)目に見える活動と一体となった協賛企業等の拡大
その他、協会活動の方向性実現実現に向けての着意事項や方向論については各界からの協力者が多かったことにより多面的な意見が数多く提出されました。
最後に池田理事長より「すぐ出来るものは実行に移し、検討を要するものはジックリと準備して実行する」との決意が表明されて全体会議は終了いたしました。
■2007年5月21日
NPO法人「国際安心安全協会」は、女性のための情報マガジン「P-damage PRESS(ピー・ダメージ・プレス)」に取材協力し、女性が身を守る手段等についてアドバイスを行いました。(「P-damage PRESS 6月号」Vol.3に掲載)
■2007年5月18日
NPO法人「国際安心安全協会」は、社会貢献という観点で目的を共有するNPO法人「中部日本プロ・アマゴルフ振興会」と相互協力を推し進めることで合意しました。相互協力分野は以下の通り。
1. 慈善活動における相互協賛
2. 国際交流活動における相互協力
3. NPO法人相互の人事交流
■2007年5月10日
内閣府NPO室に平成18年度事業報告を提出。
■2007年5月10日
NPO法人「国際安心安全協会」は、平成18年度年次総会を事務局において実施しました。
■2007年1月7日
国際安心安全協会サイトをオープンしました。
■2006年10月
内閣府より特定非営利活動法人として認証されました。
■2004年10月
国際安心安全協会設立。
・企業・団体等の実戦的リスクマネジメントの研究
・海外進出企業、渡航者のための危機管理の研究
・コンプライアンス及び経営危機管理の研究
・各種講座、研修、普及活活動の実施
・危機管理、コンプライアンス・マネージメントの
スペシャリスト養成
・国際的なネットワークの構築、普及活動
協力団体
■特定非営利活動法人ヒューマニティー
■特定非営利活動法人マナ・アテンド・サービス
■全国マンハンド・リサイクルネットワーク
■特定非営利活動法人予防医学協会
■特定非営利活動法人国際福祉交流協会
■特定非営利活動法人プラの会 他...





