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ボランティアによるパトロール隊の編成要領


1、 最小3名から5名を1組として、最低3組が理想(それ以上も可)

2、 団員は年齢性別を問わず成人を中心とする。

3、 関係知識の経験者(警察官OB等)をパトロール隊に入れ、経験知識を
   参考にする。防火の際に使用する拍子木を鳴らし、パトロールしている事
    を、周辺に認知させることも大事である。

4、 具体的なパトロール地域 

 ●都会においては、小学校の学区を一つの目途とする。

 ●地方においては、その地域の所轄の犯罪マップを参考にして徒歩で一時間
  を目安として区分する

5、 パトロール時間

   それぞれの体力の問題もあり、通常は一時間を目安として交代する事が
    良い。

6、 パトロールの服装

  なるべく目立つ服装(蛍光色等)

  出来れば統一したジャンパー、腕章、タスキを着用することが、望ましい。

  靴はスニーカー等の動き易い物を使用、被災地等は長靴、安全靴も良い。

7、 犯罪等を視認した場合は速やかに110番する。あくまで犯罪予防の為に
    パトロールをしていることを忘れない。

8、 パトロール隊の名称はそれぞれの地域文化から用いればよく、

   見回り組,夜警隊、安心パトロール隊など募集しても良い。

9、 また、パトロール隊は最寄の警察に目的、場所、時間およびスケジュ−ル
    等を知らせておけば無用のトラブル防止と緊急の対応が容易になる
    利点がある。

10、さらに、パトロール中のできごと及び不審な事象等記録しておくことが
    肝要。そして、一番重要なのは、平時でも災害時でも無理なく
     継続し、それぞれのコミュニティの安心安全を守る心構えが重要である。        

2011年3月22日

NPO法人 国際安心安全協会(作成)