第一回全体会議

2007年11月12日

NPO法人「国際安心安全協会」は協会設立1周年を記念して「全体会議」を開催しました。会議の冒頭、井上最高顧問から「本来の日本の在り方、安全で安心して生活できる社会を取り戻すために、協会の活動は重要である。」との挨拶があり、引き続いて「協会活動今後の方向性」を主たるテーマに熱のこもった議論が展開されました。
今回の「全体会議」参加者には、井上最高顧問をはじめ各顧問の方々並びに理事長以下全理事のほか、医学界、経済界及びマスコミ界からの協力者に加わって頂き、様々な分野から見た「協会活動の方向性」を議論してもらいましたが、有意義な意見が多数提出されました。
主な意見を区分要約すると次の通りになります。

1.協会の認知度を高めるための方向性
(1)非常識な行為を見て見ぬ振りをしない「一声草の根運動」の展開
○象徴的「安心安全パトロール」等、目に見える活動の実施
○「子供の安全・女性の安心」ステッカー等の普及
(2)「安心安全」を普及させるイベントの実施
○青少年の更生支援施設など行政の陽が当たらない分野を支援するチャリティ事業の実施
2.協会活動の範囲を広めるための方向性
(1)ネットワークの拡大
○カウンセリング組織等とのタイアップ
○消防団などの地域組織との連携
(2)「安心安全」という意義の拡大
○「環境」というキーワードの協会活動への反映
○「身体の安心安全」、「安全・安心十則」等の作成及び普及
3.協会の非営利活動を支える財政基盤の方向性
(1)収益事業の実施
○防犯器具の普及協力等
(2)目に見える活動と一体となった協賛企業等の拡大

その他、協会活動の方向性実現実現に向けての着意事項や方向論については各界からの協力者が多かったことにより多面的な意見が
数多く提出されました。
最後に池田理事長より「すぐ出来るものは実行に移し、検討を要するものは
ジックリと準備して実行する」との決意が表明されて
全体会議は終了いたしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です